ピラティスの呼吸では、大きく吸って大きく吐く呼吸で、体の隅々まで酸素を届ける役割も果たします。
毛細血管まで酸素が巡れば冷えの解消、免疫力アップなどよいことがたくさん!
脊柱の回旋運動で腹横筋や腹斜筋などのインナーマッスルの活性も促せば、腸の動きも活発になる、というもの。
日頃、お仕事も私生活も
【発酵×ピラティス】
を軸にして生きている私は、菌と筋になるべくアンテナを立てるようにしています。
「体の内側・外側からととのえる」ための大事なアプローチ。
今日はそれぞれの意味・効果・具体的な実践法を記していきますね!
★菌活とは?
→ 腸内環境を整える食習慣のこと。
発酵食品や酵素を含む食品の摂取を通して、腸内環境を改善すること。
★筋活とは?
→ 筋肉を育てる運動習慣のこと。
年齢とともに落ちていく筋肉を意識的に動かし・育てる。
特に40代以降は筋力低下→姿勢崩れ→代謝低下の悪循環になりやすいため、予防が大切!でも大丈夫。継続していけば必ず筋肉は応えてくれます^^
☆菌活: 得られる主な効果
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お通じ改善・便秘予防
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免疫力アップ(腸は免疫機能に密接に関わります)
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美肌・アンチエイジング
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メンタル安定(セロトニン分泌ー幸せホルモンの約9割が腸で作られる)
☆筋活: 得られる主な効果
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姿勢改善・肩こり腰痛予防
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代謝UPで太りにくくなる&食べ過ぎたときに自分で運動によるコントロールが可能
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骨密度維持・ロコモ予防(特にシニア層)
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心も前向きに(運動はセロトニンを分泌)
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集中力もアップ
*具体的な実践法
*具体的な菌活食品
・ヨーグルトの乳酸菌・ビフィズス菌で腸内の善玉菌を増やす(カスピ海ヨーグルトなど自分で菌を増やしてみると効果の違いも経験できる)
・納豆菌で食物繊維+整腸作用
・味噌・ぬか漬けで酵母・乳酸菌摂取
・甘酒の麹菌で疲労回復・美肌・便通
・キムチで乳酸菌摂取
・発酵同士で合わせ技
*ピラティスは“インナーマッスルの筋活”
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骨盤底筋・腹横筋など“内側の筋肉”にアプローチ
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関節に負担が少なく、シニアや女性に最適
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姿勢や呼吸のクセを整える効果も抜群
◎菌活+筋活の最強コンビ!
発酵食品とピラティスの組み合わせは、全世代、性別問わず体力アップを目指せる。
リハビリにルーツを持つので運動初心者の方にも効果を実感していただけるはず。
実際私も呼吸が浅くてすぐ風邪をひいて、ひくと治りにくいという30代でした・・・
内側から腸を整え、インナーマッスルの筋肉を刺激することで腸の動きにも働きかける。
自信をもって続けていきたい習慣です^^
※最後に一つ、朝にお勧めのルーティンをご紹介。
📝 朝に糀甘酒or酵素ジュース+ピラティス5分
→ 腸も筋肉も目覚めるゴールデン習慣!
ご参考になれば嬉しいです。
ではまた。ありがとうございました。

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