怪我

階段から落ちた。
正確には半分くらい踏み外して滑り落ちてしまった。

左尻を打ち、右手の人差し指を強く打ったらしい。
2日ほど経つとあざが出てきて痛そうな見た目になった。
 
こういうことをたまにやらかしてしまう。
自分ではたまに・・・と思っている。


せっかち、早とちり、おっちょこちょい。
一応、三拍子そろっている。

急いでいるとき、というよりかは、気持ちが楽しくて人の喜ぶ顔が早く見たい!みたいな気持ちの時に起こしがち。
お陰で? 幼いころから怪我が多い。

大人になり、ピラティスを学んでアウトプットの機会にも恵まれているので、体を守ったり受け身の取り方もやっと覚えてきました。
体感としては『やっと・・・』です。
前向きに考えれば『大人になっても成長できる』ってことです。


・せっかち

忍耐強くなく先を急いで気ぜわしいこと。

goo辞書より引用

調べただけで反省してしまいました・・・
でもその通り。
忍耐がないなぁ、と自覚はしています。

もっと若い頃はせっかちが故の小さな怪我はたくさんしていました。
食器棚にしまうときに手を棚から引き抜く前に扉を閉めてはさんでしまったり、事を終わらせようと一気に並行してやるから火傷してしまったり・・

書きながら情けないのなんの

・早とちり

早合点をして、まちがえること。

goo辞書より引用

子どもが小学1年生の時。
うちの子は早生まれなので、発達もゆっくり目なところがありました。
だからいくらか割り引いて考えてあげなくちゃ、と忘れ物がないか少しだけ世話を焼いていた時期があります。

ですが、3回連続で明らかに私のミス(お便りの読み間違いや、記憶違い)
で忘れ物をしてしまいました・・・・

先生からは、『まだ1年生なので見てもらえると助かります』と言われてしまいました。

『いえ、子どもではなく私の早とちりで・・・』

イレギュラーが苦手だった息子氏。
この一連の私の早とちり騒動により、だいぶイレギュラー対応できたよう。
物事が好転してホッとしました。

ごめんね、息子。

・おっちょこちょい

落ち着いて考えないで、軽々しく行動すること。

goo辞書より引用

まぁ、そうですよね。
ここまで大きな事故もなく(それなりには・・・頭の怪我は3回ほど)
大人になれたのは周りに守られてきたからなんだろうな。

階段踏み外しの怪我は翌日全身打ち身で痛かった程度でなんとかなったし、子どもじゃなくて良かったし、夫は私がしっかりしていないことも再確認できたようだし、この程度で終わってよかったと思っています。

子育てや歳を重ねることで徐々にマシになってきたかなとは思っていますが、先の怪我のようにたまには起こるものです。

これからは、何もないところで転ばないように、筋肉貯金をして次の来る怪我に備えるため鍛錬します^^

ではまた。
お読みいただきありがとうございました。

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