発酵食品を食べた方が良い人

生まれつき健康な人がいる。
基礎体力が高いのか、少しぐらいの不摂生は体がなんとかしてくれるタイプの人。

私はというと
「あなたは臍の緒が首に巻き付いて生まれてきたから仮死状態だったんだから〜」と母。
「あんたは小さい頃から体弱くてお姉ちゃんもお世話したんだよー」と姉たちに言われて育った。

確かによく体調を崩していたし、心身ともに弱かった自覚はある。
幼少期のはつらつとした記憶は全くない。


現在はどうか。
実家の家族の中で私が一番元気だ。
私以外皆年上ではあるけれど、体が弱かったからこそ健康になりたい欲は家族一で、意識は人一倍あったのだろうと思う。

『お通じ』に関してもスムーズな時はメンタルも安定しやすいし、『野菜ファースト』の食事も体が喜ぶ感覚を早くに得ていた。
本当は健康に関することを仕事にしたかったけれど、親の意向を汲んじゃってずいぶん遠回りしたと後悔もある。
でも今からでも間に合う。
発酵とピラティスを細々と仕事にしたのは45歳。
きっと私にはこれから伸び代がたくさんあるはず。


発酵食品をライフワークにしたことで体は確実に変化した。
向き不向きや味の好き嫌い、体に合わないなど個人差はあるけれど、私には発酵食がバッチリ合った。

これから子どもがジャンクな食を好きになって『ムムムッ』と小言を言いたくなる時が来るかもしれない。
そこが私のひとつの山場です…

ではまた。
お読みいただきありがとうございました。

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