
約10日かかりました。
気温が低かったせいか、思うように発酵が進まず、ちょっと心配だったけれど――
ようやく、色素が抜けて素材の栄養がジュースに移った様子。

表面には少し発泡もあって、、これは間違いない。
私にとっては“命の水”です。
仕込み当初は鮮やかだった色も、今はすっかり濁っていて、
それがまた「できた感」を物語ってくれる。




暖かい時期の方が発酵は早いけれど、その分、管理が難しくなる。
今回のように、ゆっくり進む発酵は見守る余裕もあって、実は心地よかったりします。


今回は写真多めでお届けしています。
では、また!

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