冬休みに、子どもと最寄りの美術館で行われた親子陶芸に行ってきました。
子どもは去年に引き続き2回目。
その時、『次は私も!』と機会を狙っていました。
私、というか我が家はモノよりも体験にお金を使う方が割合としては多いと思っています。
単なる思いで作りから長年の趣味に昇華するものまでさまざま。
というわけで今回は陶芸体験から届いたものの紹介を簡単にしたいと思います。
先に子どもが教えてもらう様子を見ながら予習。
2回目ともなると手慣れた様子で、先生ともコミュニケーション。
子どもながらすごいな・・・と見つめていました。
作りたいものは事前に頭の中にあったらしく自分好みのごはん茶碗を順調に形作っていく。

ちなみに色は4色から選べました。
瑠璃、乳白色、緑、朱色・・・だったような。
次に私の番。
狙いは小鉢。
普段はベッキオホワイトの力を借りて何気ない料理も見栄え良く(自己満足)しているつもりですが、やはり自分で作ったものは愛着が違いますから気合を入れて挑戦!
電動ろくろを回してもらってまずは親指を使って穴をあけるように深さを決めて。
次は大きさを補助してもらいながら歪まないように広げる。
説明うまくできませんが盛口を少し返した形(幼児用のお皿でよくあるような最後までスプーンですくえるお皿のヘリが内側に丸くなっている形)を目指しました。
先生がうまーくこちらの意図をくみ取ってくださり思った以上の形に仕上がりました^^
釉薬と焼きは先生が行ってくれて、後日発送を待つこととなりました。

てっきり春休みに入ってから、と思っていたので早い到着に心うきうき。
子どもの帰りを待ちきれず開封。


とっても素敵!!!
お気に入りの食器ってどうしてこんなに嬉しい気持ちになるのでしょうね。
大事にだいじに使って、子どもが家を離れる時に持って行ってもらえたらいいな。
そして私の作品はいずれ『形見』にしてもらえたら嬉しいな、などと勝手に考えたりしています。
『あーたのしかった』
モノを手に入れるのは、家庭が日々うまくまわるように道具や家電を吟味して購入することが多いですが、自分のものは全く買わなく興味も薄れてきてしまいました。
化粧品もしかり。
『自分史上一番きれいになろう』的な言葉が一時期メディアの文句にあったけれどピンと来ないわけです・・・
興味ある体験にお金を使えるのは本当に有意義でした。
また機会があればチャレンジしたいです^^
ではまた!

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