
体に良いものが割と好きです。
今日は『生姜』のお話。
・味が好き
いつ頃から生姜好きになったのか記憶ははっきりしない。
成人して人に言われて・・そうなんだ、と思ったくらい。
他人の方が自分のことをよく知っていることって少なくない。
自分では薬味のつもりが「そんなに乗せるの?」とよく言われていました。
幼少期からよく生姜を食べていたらしいけど、母もうるさく言うタイプではないので指摘されたことがありませんでした。
考えてみると、生姜の味が好きなんだな、と自覚するに至りました。
・最初から主役
市販の生姜漬けも買って食べていたことがありました。
でも大量に消費するので、自分で作った方が効率が良いのです。
慣れてくると自然と作るように。
梅干し作りで赤紫蘇を仕込んで・・・
出来た赤梅酢で紅ショウガを作る。
この循環がたまらなく好きで気に入っています^^
『紅ショウガを食べたくて焼きそばを食べる』
『お寿司と一緒に食べるガリが大好き』
本末転倒ですが、こんなことがしばしばあるのは生姜love、ということでしょうね・・・
・活用
20代のころはもちろんジャンクフードも好きで、定期的に食べたくなるのはどうしてなのか不思議でした。
『たまに無性に食べたくなる』
これって少し異常の入口だったのでは?といまでは思います。
だって、二十歳くらいのころは深夜にラーメンが食べたくなったら深夜営業のお店に行ったりしてましたから・・・
『無性に』がポイントで、我慢が浅いんですよね。
味の濃いものや添加物って知ってしまうと脳が強烈に記憶するのだと経験的に思います。
徹底的に避けることが可能なら良いのかもしれないけれどそうはいかないのが現実。
ジャンクなものが食べたくなったらそれより先に体に良いものを食べる。
この習慣がいつからかつきました。
大好きな生姜。
様々な生姜recipeの中でもジンジャーエールを作ったとき出る生姜。
酒種パンのレパートリーの中の生姜レーズンをご紹介しますね。
ジンジャーエールを手作りすると固形の生姜が出ます。
使い道は無限大で生姜焼きなどのお料理にももちろん使用しますが、スパイスと北海道甜菜糖で煮た生姜。
パンに入れてみようかなと実験しました。
これがレーズンと合わせるとばっちり!
最初は控えめに加えてましたが、美味しさを追求するにつれて徐々に量が増えてきました。
結果、どこを食べてもレーズンと生姜のピリッとを感じるパンに仕上がりました^^
ダイエットにもよさそうですが、私は中肉中背の程よい肉付きの体格が好きなので、クリームチーズをのせたり、トーストしてバターをのせておいしくいただいています。
パン生地自体は砂糖も油分も入れませんので食べ方次第で自分流にできるのもポイント高い。
北海道では生姜の栽培はムズカシイですよね。
まして家庭菜園では絶対できないのだろうと思います。
だからこそ新生姜の時期はたくさん買ってたくさん手作りして農家さんに少しでも還元できたらいいなと思っています。
私の両親も生き物を飼う農家だったので微力でも貢献したい思いはずーっとあります。
日々の家庭の食卓で一次産業のお手伝いができたら・・・
満足度が高い生姜レーズンパン。
まだ今後進化するかは私もわかりません^^
美味しいものを機嫌よく。
これからも続けていこうーっと。
ではまた!

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