結婚したとき、主人は尿酸値が高くて若い頃の不摂生で軽い糖尿も経験したことがありました。
薬も飲んでいました。
40歳前だったのに・・
二人で健康診断を受けた折、保健師さんに食事の指導を受けて教えてもらったこと ー
毎回の食事で野菜きのこ海藻類を摂る、
というもの。
真面目な私はその話を真に受けて頑張った。
そして1年後には薬がいらなくなったと記憶している。
その経過と詳細を書こうと思います。
野菜の種類
生サラダを食事の最初に食べてタンパク質、糖質の順番で毎回の食事をしていました。
レタス、キャベツ、水菜、アイスプラント、ブロッコリースプラウト、ベビーリーフに酢玉ねぎ、イモ類なんかをトッピングしながら。
体の中からクリアになる感覚。
それはとても心地よいもので癖になる感覚がありました。
なので続いたと思います。
後にせいろも使いながら、温野菜にしたブロッコリー、カリフラワー、レンコン、カブなどをお酢を中心にしたドレッシングでいただいていました。
きのこ
ソテー、茹で、天ぷら、塩糀や醤油糀とオイルをからめた常備菜。
しいたけ、舞茸、しめじ、えのき、エリンギ…
きのこミックスを自分で作り、自家製の冷食を保存。
なめこおろしもよく食べていました。
海藻類
さまざまな海藻の種類を調べて、乾物生問わず使っていました。
冬には生わかめも活用。
わかめ、昆布、ひじき、めかぶ、もずく、あおさ、海苔、ふのり・・・
サラダや納豆にトッピングしたり、お味噌汁、煮もの。
工夫して自然に体に摂り入れるようにしていました。
調味料
塩糀、醤油糀はもちろんのこと、お酢にだいぶ助けられました。
もちろんそのままでOK。
煮詰めて酸味を取ってお肉と和えたり、飽きたときには黒酢やリンゴ酢など味変して使用。
なるべく砂糖を使わずにみりんを煮詰めて甘味の代用したり・・・
夫の体調管理を続けることで、私も共に健康になったというとても良い経験でした。
咀嚼
まだ子供はいなかったので、食事の時間は融通が利きました。
なのでゆとりをもってゆっくり食べるように。
以前に書いた咀嚼の記事も参考になさってください。

一口30回。食後もリラックス。
お通じも整うことで体の循環やめぐりが良くなって一歩ずつ健康になっていったと思います。
間食・お酒
スナック菓子が好きな夫。
一方私はチョコやドーナツが好き。
我慢は良くないとの考えは二人とも一致していたので^^
週末は息抜きとゆるく決めて、少しでも体の負担にならない高カカオチョコやナッツ、ドライフルーツでバーを手作りしたりして満足感のあるおやつタイムを過ごしていました。
今は断酒していますが、当時はマスカットのワインやビールを少量いただいていました。
今後はもう飲むことはないかなと思っています。
結婚15年が経ち、二人とも体調は安定。
生活習慣病とは縁のない生活を送っています。
夫はお医者さんにも恵まれて適正体重を維持。
私は更年期の心身の乱れとお付き合いしながらなんとか・・・といった感じ。
先日47歳になり、『絶好調の日はないなぁ』と実感する日々。
体の変化とうまーく付き合いながら夫婦ともに過ごしていきたい。
ではまた。
お読みいただきありがとうございました。

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