自慢

自慢をしてみようと思う。

自分のすごいところ、尊敬できると自分で思うところを外にあらわさずに振舞うのは、円滑に生きる術として時には有効だと思っています。

だけど、私にも良いところがたくさんあるんだよな・・・と考えたりします。

だから声に出して人に言ってみたりする。
あんまり人を選ばずに。

「すごい!」と言われたら
「そうなの。私すごいんだよね。」

「(容姿が)きれいですね。」
「(感謝して)自分でもそう思います。」 てな具合に。

30代のころまでは褒められることが居心地悪く、その度に自分を卑下するような始末。自分の扱いに困っていた時期がありました。

更年期になって自分を手放す、というのかあきらめるというのか、うまく自分を俯瞰できるようになった・・・みたいな感じです。

それに伴い、まあ自慢してみてもいいか、ってタイミングには小出しに言ってみるようになりました。
相手のリアクションもその方が感じよくて、仲良くなれたりするものなんですよね。不思議。
老けるって良いこともある。

だから、必死で外からいろいろ取り入れようとせずに自分の中にあるものを精一杯活用して、人と自分のために使ってみようと思うに至りました。
結果、それが正解だったなと思います。

やはり自分以外のモノにはなれませんものね。

マスクを取ったっておばさんの顔の下半身なんか誰も見てないし気にしてない。自意識過剰を手放すのは自由への大きな一歩。

まいにちたのしい。
明日もまたがんばる。

ではまた。

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