自家製プロテインドリンク

去年タンパク質を効率的に摂取できないか試行錯誤していた時期があります。
肉が胃に重たくなってきたのもあって植物性のタンパク質を中心に食べていました。
ピラティスが毎日のルーティン。
運動するとお腹がすきますよね。
出来れば運動後45分以内にタンパク質を摂取すると良いらしい。
そこで私は自家製のプロテインドリンクを作る事にしました。
2、3か月続けた感想とその後の体調の変化についても書きたいと思います。

飲み始めたきっかけ

性格的に危険なこと以外はなんでも自分で実験してみたいという、
幼いところが私にはあります。

ピラティスの自主練も続いたころ、『運動・食事・睡眠』をバランスよく生活に組み入れたいと思い、運動後にタンパク質を効率よく体に入れればもっと筋肉がつくのではないかと考えました。
どんな結果が出ても私の体感でしかないし、と軽い気持ちで始めることに。

でも、手作りが趣味の私。
市販のドリンクや食べ物ではつまんないな、と添加物なしで作りました。

レシピと時間

recipe~
・蒸し大豆一掴み(約30g)
・豆乳100ml
・きな粉(ひとさじ)
・玄米甘酒
      
以上です。

なんて簡単な素朴な材料。
調べたところ大体タンパク質12~13g摂れるらしい。
玄米甘酒の量を加減すると自分好みの甘さに調節できます。

熟れたバナナや、豆乳を牛乳に変えるなどしてアレンジも楽しめます。

ピラティス後の栄養補給はこれで決まり!てな感じで、良いものみつけた!と満足していました^^

体の変化

自家製プロテインドリンクに加え、食事もいつも通り食べていました。

当初の目的だった筋肉は、足-特にハムストリングスについたような実感があり、それに加え、元気が持続する。
体力がついたのはうれしい変化でした。

しかし、体重も増えます。
昔から、痩せているよりもちょいふっくらの方が好きなので、
『動けているから』と別に気にしませんでしたが、2kgほどふえたところで立ち止まりました^^

スマートウォッチで一日の体調管理や食事も記録していましたが、タンパク質を摂りすぎていたのかもしれません。一か月ほど続けたころ、胸の張り感や排卵期のお腹の重たさが気になるようになりました。

年齢もホルモンの変動時期。
大豆の摂りすぎが良くないのかもと思い、体の声にもっと注意するように意識して、毎日のプロテインドリンク生活からペースダウンすることに。

飲むペースを変えてから

日々三食きちんと食べていたつもりでしたが、タンパク質を摂るとお腹があまり空かないことに気が付きました。
それとともに野菜の摂取量が減っていたようなのです。

便秘気味にもなり、何事もやりすぎは良くないのだと、ひとつ勉強になりました。

せっかくついた筋肉は大事に育てつつ、プロテインドリンクはおなかが空いたときやおやつ代わりに飲むようにしています。

味はとても美味しいので、気になった方はお試しいただければと思います。

子どもの成長期にも役に立つと思いますのでぜひ^^

私も一個に集中して飲みすぎないように。食べ過ぎないように。
何事もバランスですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。
では!

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