発酵と化粧品

最近、発酵化粧品が多く出回っていますね。

私は自分で作る発酵食品を、実験のつもりで化粧品として転用しています。

人にお勧めすることはなく、あくまで自分用として使用しています。
もし、肌が荒れたとしても自分で納得して使っている分にはそれで良し。

もともとアトピーを持っています。
でも、特にアレルギーが出ることもなくトラブルがないため、書いてみようと思いました。


まずは米ぬかパック。
市販のものもたしかありますよね?

発酵食品ではありませんが『手作り化粧品』てことで載せます^ ^

重曹と米ぬか(自家製)で作るシンプルなものです。
それを一日1回お風呂タイムに塗って洗い流すだけ。
適度にぬかの油分がしっとりさせてくれて、実は石鹸よりも好みだったりします。

recipe〜
鍋に水200㍉ 重曹スプーン1   軽く沸騰させる
そこに米糠カップ2 を入れて弱火
よく混ぜて完成

火を通しすぎると固くなります。
私は緩めが好きなので水を足すこともあります。

お金を書けなくても納得できるお肌は維持できるのだと自分で長年実験です。


手作り酵素の搾りかすで作るパック。
なんちゃって酵素風呂として愛用しています。

作り方と言っても大袈裟なことはなく、排水溝ネットに一掴み搾りかすを入れて閉じるだけ。

普段、スムージーにひとさじ搾りかすを入れてますがなかなか減らない…

そんな時はお風呂にどうぞ^ ^
湯船に浮かべて、浸かりながらお肌に撫でるだけ。

肌を柔らかくしてくれるような気がします。

フルーツの酵素で美白アンチエイジング…
気分はそんな感じです。

長年、市販の化粧品でトラブルが多かった私はこんな素朴なケアをほぼ毎日行っています。

やりすぎずバランスを見ながら、デスけどね。

ではまた!
お読みいただきありがとうございました。

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