湯せん調理~懐かしの自家製冷凍食品

料理は好き。
気に入るかどうかは別にして毎日何かしらつくる。

だけど日々やることもたくさん。体調との兼ね合いもある。
なのでなるべくシステム化できるところは工夫して、考えることを少なくしたり省ける手間はなくしたり・・・

先日、近所に大き目の無印が出来た。

今日は無印製品のお話。


・湯せん調理ができるポリエチレン袋

休憩も兼ねて店舗をぶらぶら。無印散歩。

そして見つけたコレ。

https://amzn.to/43HnXUc
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性格的に予備知識を事前に仕入れるタイプではないので、これでどんなことができるのかな、とぼんやり考えながら佇んでいた。

そういえば昔、自家製冷食作っていたなぁ。

結婚する前、夫と交際していた時期。
夫は会社の宿舎住まい。
個室にはキッチンがありませんでした。

付き合うまでは毎日出来合いのモノやレンチンのごはんばかりだったよう。

そこで自分で冷凍食品を作って持っていけば仕事終わりにチンして食べてもらえるのではないかと考えました。

レパートリーは、ロールキャベツ、ハンバーグ、煮物など。
これらを一食分ずつラップ&保存袋で密封して、冷凍。
食べる時にレンジでチン。

夫が最初に食べたのはロールキャベツ。
「肉にちゃんと味が付いてる!」って喜んでくれて、
「いいひとだな」と思ったのは遠い思い出^^

ああ、書きながら懐かしくて若かったころに想いを馳せてしまう・・・


・ひとつめの湯せん

戻って、無印の湯煎が出来る袋。
買ってみました^^

結構大きい。シャカシャカしてて思ったよりしっかりしてる。

何事もやってみなくては!
もちろん家にあるもので試してみます。
わざわざ用意したりはしないのです・・・

~ホッケ~

ご存じでしょうか。ホッケは真ホッケと縞ホッケというのがありまして、
断然縞ホッケがおいしくてお勧めなのです。
裏返すと皮に縞模様があるのが縞ホッケです。
脂乗りが違うので食べたときの満足感もすごくあります。

こちらを焼いてそのまま湯せん袋に入れて冷凍。
口をしばるときは中の空気を抜いて袋の口の近くをきっちり結わえる。
早く冷えるようにステンレスのバットに乗せて冷やすのも忘れずに。

注意事項⚠️

翌日のランチ。
一人でワクワクしながらホッケを取り出し、湯せん。
沸騰させないようにと記載してあるので火加減に気を付けて。
約5分くらいかな。
ホッケが肉厚のため中まであたたまるように様子を伺いながら火を通していきます。

ハサミで切ってお皿に取り出すと湯気。
美味しそうーー!

写真撮り忘れ・・・通常運転です^^

湯気が上がっている食べ物はすぐに食べないと!って焦るのは私だけでしょうか。
うん、私だけかもしれない。

とにかく
ホッケ美味しかったんですよー!!!

ただ、焼いて冷凍して凍ったまま湯せんしただけ。

この美味しさはレンジでは再現できないと食べて思いました。
魚の脂のしっとり感とじんわり広がるうま味。

袋のままの湯せんだから汚れないし良いです。

これから先、予定が混んで忙しくなる日の前に用意しておけば、湯せんしてあたためるだけでホカホカ美味しいごはんが食べられる。

もう一台冷凍庫ほしいな。

出産前後にあった冷凍庫。
引っ越しの時持って行けず知人に譲った冷凍庫。
今、過去イチ欲しいです。


もちろん冷凍目的ではなく、材料を入れておいて湯せん調理しても美味しくできると思います。

私の場合は、冷凍保存しておくことでおかずをイチから作る心配が減ることが目的なので、上記のような使い方をしました。
一品あるだけで心の余裕が全然違うものですから。

他にも湯せんチャレンジしていますので追々書いていきますね。

ではまた!

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