昨日仕込んだヨーグルトできました^^

ここ二三日北海道は肌寒く、置き場所にも多少気を使いましたが、無事子どもが一人で作ったヨーグルト完成しました。

本の項目通りに失敗していないかのチェックが厳しく、ジンジャーシロップを入れていた瓶と蓋の匂いに 『これは失敗だ!』 と言うので焦りました・・・

一応、24時間で完成を見届けたかったので、味見と見た目は及第点取れたのではないかと。
あと一日置けばもっとトロリとヨーグルト感が増すはずです。

乳酸菌が見たい、とか言っていますが、あとはご自由にしてもらえたらいいなと。


子どもと一緒に発酵食品作り。

ほのぼのと優しいやり取りばかりではありません。
怒る場面もピシッと厳しい振る舞いが必要なこともありますね・・
ココが非常に苦手な私です。

凸凹も目立つし、完璧傾向が強めな息子氏。
失敗やイメージと違う結果をもたらす発酵食品作りは、日常でできるトレーニングと位置付けても良いくらいもってこいのツールだったします。


子どもと一緒に~おすすめの発酵食品作り


味噌作り
今まで何回も手伝ってもらいました。
踏み踏み要員として大変助かっています。
破れない袋(お漬物袋)が重宝します。
熟成期間が長いので子どもは忘れます。
『あの時の味噌だよ!』と大人が言ってもピンと来ない様子。

ヨーグルト作り
簡単。
行程がシンプルで放置期間も長い。
親がかかりきりにならなくても良い。
興味があれば腸内環境のことを教えても◎。


ぬか漬け
食べるのは子どもも大好き。
ぬか床に手を入れるのはまだ未経験だけど近いうちやらせてあげたいです。

お母さんと言えばぬか漬けの匂い、とのことで、すでに決定しているよう。
将来、ぬか漬けで私を思い出すことでしょう。

畑で育てた野菜をぬか床に。
この循環が子どもにとって良い経験となります。


今回のこの手作りヨーグルトでおいしいおやつ作りたいなと思います。

春休みにこんなに頑張ってしまうと、来る夏休みはどうなってしまうのだろうとドキドキしてしまう・・・

お手伝い、となると途端に面倒くさくなるお料理も、子どもに主導権を渡せば好奇心の花がどんどん開くさまが見ていて感じられます。

・美味しいものは時間がかかること。
・もっとおいしくするためにはひと手間が必要なこと。

発酵食品を一緒に作る事で言葉で伝える以上のものを受け取っている様子。
これが食育につながるならこんなによいことはないなぁ。

100年を生きる君。
健康的な食習慣で大きくなってほしいものです。

私の自己満足も含めて今日は無事成功、ということでめでたしめでたし。

ではまた。今日もありがとうございました。

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