心がほどけるのは、食べること?動くこと?話すこと?

日々のリズムの中で、どうしても気持ちが落ちる日ってありますよね。
特に仕事が入っている日は、自分の心模様なんて関係なく、淡々とこなさなきゃいけない。
でも、そんな時こそ、日ごろの自己管理や、自分の機嫌の取り方が問われる気がします。

私は、どうも「一から十まで自分でなんとかしなきゃ」と思い込むクセがあって、それが時に重荷になることもあります。
でも最近、気づいたことがあります。

それは、お客様からいただく“パワー”こそが、私の元気の源になっている、ということ。
頼る、というのとは少し違って、人と関わることで自然に元気が育まれるような感覚です。
大人になって、こういうことを実感できるのは、なんとも幸せなことだなと感じています。

発酵食品も、ピラティスも、どちらも一人でできるセルフケア。
でも、相乗効果を狙うならーー
やっぱり「人との関わり」があった方が断然いい。

テレビを見なくなって久しいですが、ふと思い出すのが、タモリさんが言っていた「女性にとっておしゃべりはレジャー」という言葉。
若い頃はピンとこなかったこの言葉、今はすとんと腑に落ちます。

私も大人になったのか、それとも心が少しだけしなやかになったのかもしれません。

食べることで体を整え、運動で体を動かし続け、交流で心に弾力を持たせる。
結局、心も体も「一人で頑張る」より、誰かと関わることでより柔らかく、しなやかに整っていくのだと思います。

日々の暮らしの中で、そんなレジリエンス(しなやかに立ち直る力)を育てる仕組みは、自分次第でいくらでも作れる。発酵とピラティス、どちらかだけじゃなく、どちらも味方につけて、これからも心と体の調律を楽しんでいきたいと思います。

今日も小さな気づきに感謝して。ではまた!

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