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去年の夏、庭の梅が13㎏収穫できました。
北海道なので香りや実の出来にそれほど期待してなかったのですが、とても香り高い大粒の梅が大量に採れました^^
ご近所にもお裾分けしつつ、梅干し(白・赤)、梅シロップにと大活躍!
我が家では夏~秋になると手に入った素材でジュース作りをします。
梅(てんさい糖・黒糖)、赤紫蘇、ジンジャーエール、ぶどう・・・
それらのシロップを様々なアレンジを加えながら日々飲んでいます。
炭酸水や普通に水で割っても良いのですが、梅シロップと梅酢を合わせるとまた新しい美味しさが広がります。
普段飲んでいる炭酸水はこちら。
飲みきれなくても美味しさが長続きするのでリピートして購入しています。
夏、主人の実家に帰省した時、新しいもの好きの義母が『富良野ホップ』を購入していました。
「またなんか新しいものあるね~」と話しながら飲んでみると・・
なんとまぁ香りが良くて、ビールのイメージとは全く違う飲み心地。
北海道ではスキー場などで自生しているホップを見かけることがありますが、こんなに美味しかったなんてね。
いくつかもらってきて我が家でも早速購入に至りました。
庭の畑仕事のあと、シロップと炭酸水を選んで自分好みにカスタマイズして飲むのが去年の我が家のちょっとしたブームでした。
まず主人が梅シロップと富良野ホップの相性の良さを発見^^
互いに梅とホップの香りを引き立たせ合ってとても美味しくいただきました。
一方で富良野ホップ、ジンジャーシロップとはイマイチでした・・
こちらは合わせずに飲んだ方がよさそう。
お風呂上りに炭酸水をよく飲む私。
ある日、梅シロップと合うのだから梅酢と合わせてみようかな、と思い立ちました。
すると・・・
美味しいのです!
『富良野ホップ』と梅酢。
加えるのは500㍉1本に梅酢はだいたい大さじ2。
梅干しを仕込む際、赤紫蘇と白梅干しの両方を作ります。
赤梅酢の方が大量に出るので、毎年自家製の紅ショウガに活用したり、胃痛や胸やけの時に一匙クイッと飲むだけで早くおさまるので常備薬のように備えてあります。
その梅酢。単体ではジュースのようにグビグビ飲むことは難しいですが、『富良野ホップ』で割るとすごく飲みやすく美味しくて毎日の楽しみとなっています。
お風呂上りに飲むのは体がすっきりして体脂肪が下がる気がするから。
『梅酢と体脂肪』の記事にも書いていますのでよろしければ読んでみてくださいね。

美味しいものを発見するって日常の楽しみの上位にありますよね^^
まだまだ見つけていない『おいしい』がきっとあるはず。
健康と両立させながら楽しんで探したいと思います。
ではまた。
お読みいただきありがとうございました^ ^

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