子どもの貯筋~筋肉貯金!!

小学校での休み時間に外遊びが推奨されている様子。
というのも、【15分で1ポイント】
とポイントが付くとのこと。
ポイ活の浸透具合がすごい。

大人でもポイ活に熱心な人がいるし、中毒性あるのでしょうかね。

我が家の子はどちらかというとインドアなタイプですが、ゲームやカードにポイントをためるような記載があると喜びますもんね。ほとんど意味のないような気もしますが、子どもは喜ぶ。

文科省も子どもの「体力低下」について対策しているようで、学校での
【筋肉ポイ活】ウケているようです。


そもそも子どもも『筋肉の貯金』が必要なのでしょうか?

結論から言うと 小学生のうちからの『筋肉貯金』は大事!
でも「筋トレ」よりかは、「よく動くこと」が大切。

子どものころからの筋トレは、私は最近まで半信半疑でした。

私の高校時代の男子同級生が幼い頃からサッカーと空手を習っていて、足の筋肉が発達しすぎて、成長期の骨が伸びる時期に筋肉が邪魔をして短足になった、と聞いたことがあったからです。

上記のようなことはなく、むしろ、適度に運動してる方が骨はしっかり伸びて、健康に成長する可能性が高いそうです。

迷信だったなんて・・・。

成長期の筋肉は骨の成長と一緒に伸びる。
迷信を信じたがために、運動不足で骨や筋肉が弱くなる方がリスク高。


一応、成長期にスポーツする際気をつけたいこと。

  • 睡眠がしっかりとれていること  → 成長ホルモンが夜に分泌されるから。

  • 過度な負荷をかけないこと  → 毎日何時間もハードトレーニングは成長を妨げる要因になる。

  • 栄養バランスの良い食事  → 骨の成長にはカルシウム、たんぱく質など必要。ビタミンⅮも!

よく動き、適度に運動したほうがいい!ってことですね^^


★子どもの筋肉づくりのポイントをまとめてみました。

※ 成長期は“神経と筋肉のつながり”が育つ時期!

  • 小学生は筋肉そのものよりも「運動神経」が発達する時期。 体をどう動かすかを知る時期ってことですかね。

  • この時期に「いろんな動き」を体験することで、大人になっても動ける体が育つ。

※  体を動かすこと=“骨も育てる”

  • 骨密度のピークも子ども時代に作られる。

  • 「走る・跳ぶ・登る」みたいな動きが骨も筋肉も強くする。確かに【謎のジャンプ】が日に何度も行われるのを私は見ています・・・

※ “使わない筋肉”は将来弱くなる

  • 特に今はゲーム・スマホ・座る時間が長く、コアの筋肉が弱くなりやすい。そのため、姿勢保持の筋肉や足の筋力が落ちやすい。

  • 将来の転倒リスクや猫背・腰痛にもつながってしまう。


★ どんな運動がいいの?

  • 鬼ごっこ・なわとび・鉄棒・木登り・バランス遊び。うちの子はただ走るだけでもすごく楽しいと言います。風を切る感覚が気持ち良いのでしょう。

  • スクワットや腕立て伏せをさせる必要はなくて、遊びの中で十分!

  • しいて言えば、ピラティスのダイアゴナルリーチ。

~ダイアゴナルリーチ~
四つん這いで対角線の手と足をコアと同じ高さに上げて(床と平行)キープ。コアで体を保持する感覚を養う。

うちでも子どもが楽しんでやるエクササイズです^^

体幹トレーニングや自重トレーニング(自分の体重を使った運動)は、姿勢やバランスを養うのにおすすめ。


子どもの頃の「筋肉貯金」は、大人になってからの体力や健康に差が出てしまう。私自身は活発な子どもではなかったので、今若干後悔しています。だからこそ、47歳で一生懸命体のためにやれているのかもしれません。

学校での筋肉ポイ活、お友達と楽しんでほしいな。

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