地域貢献

ピラティスと発酵の資格を持っている私は、中古の物件購入を機に何か仕事をしようかと思い立ち、小さく始めました。
しかし、長らく夫の転勤で働くことから遠ざかっていたし、正直、働く意欲もなかったので、それなりに身の丈で暮らせればよいかと半ばあきらめモードで生活していました。

ある日、何の気なしに町内会の手伝いがてら立ち寄った地域のコミュニティセンターで、担当らしき人に手作りの名刺を渡したことからいろいろ動き出しました。
まずは、短期・不定期でシニアの方のピラティス講習から始まり、2年目には発酵の講話を開催するに至りました。

すぐに仕事につながるなんて思ってもみなかった『無欲の勝利』
場数を踏めるだけでもすごく勉強になりました。


土地柄か、地域の年齢構成比も高齢者の方がすごく多くて、本音を言えば、やりにくい事の方がたくさんあります。
自宅も仕事場も近いし、自宅でもお客様がいらして仕事をすることもあるから、楽な面ももちろんありつつ、町内会の人たちとの兼ね合いもかなり気を使う、というか、うんざりすることもおおいにあります。

でも、ここが私の生きる場所。
夫とここで老後、生活しようと決めましたもんね。

適度に、正直に、本音を抑え込まず、それなりにうまく人間関係をすり抜けていきたい。

私にできるか甚だ疑問ですが・・・

生活と仕事に重なりが多いのはメリットか、デメリットか。

力を抜いてやっていきたいですね。

ではまた。今日もありがとうございました^^

#仕事について話そう

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