チョコが食べたいときにない。
そんな時には作るしかない。
冷蔵庫を開けて考える。
もともと健康志向ではない私。
なのに健康情報を発信しようとしている矛盾。
ものすごく健康に偏った食生活をしようとすると家族からの非難をうけることになる。
美味しいと健康を本当に両立することは個人的には不可能ではないかと思っている。
大きな声では言いにくいけれど・・・・・・・
さて、チョコに戻り。
間食に良いものを食べようと心が前向きな時に買ったドライフルーツ、デーツ。ずいぶん前にかったものだ。
ふやかしてミキサーにかける。お砂糖の代わりになるくらい甘いので本来なら汎用性が高い食材だと認識していますが、出番が我が家ではあまりない。
ここにココアを混ぜ混ぜ。
もう一つ甘さが欲しいな。
糀甘酒、入れてみようか。
実食。
思ったよりもおいしいじゃん。
これをブラッシュアップして冷やせばチョコなりそう。
ここまでやると興味がいったんリセットされてそのまま放置。
子どもが何気なく食べている。
食へのハードルが低いのかなんでも食べる。
なんでも口に入れないようにしてね・・・・
子どもの感想は・・・『チョコだね、コレ』
『あ、そう思う?』
『うん、美味しいよ』
『へぇ』
『甘酒がいるね』
『わかる?そうなのよ』
『甘くておいしい』
うちでは準定番になりそう。
決して体に良いものが喜ばれるわけではない我が家。
たまーに出番があるだけかもしれないけれど、健康的なものを食べている自己満足には役に立ちそうです^^
ちなみに分量は、予想通り適当です。
普段のお料理もすべて適当な分量なので、すごく美味しいものが出来たときもう二度と出会えない味なんだな、と同時に感じてしまう悲しさ。
だからこそ続いているのだと思います。
ではまた。
今日もありがとうございました^^

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