日々、スムージーを摂っているので野菜やフルーツ不足に陥ることはないと思っています。
でも・・・以前ファスティングにチャレンジしていた時に感じた間食(甘いものや脂っこいもの)への欲求は何だったのだろうと思うことがある。
なんとなくタンパク質不足だろうと大まかな検討はつけていたものの、しっかり確かめずに来てしまった。
改めてchat GPTで調べてみた。
1. 血糖値の安定に関わる
タンパク質は血糖値を安定させる働きがあります。不足すると、血糖値が乱高下しやすくなり、エネルギー不足を感じやすくなるため、「すぐにエネルギーになる甘いもの(糖質)」を体が欲しがります。
2. 満腹ホルモンと空腹ホルモンのバランスが崩れる
タンパク質は「満腹ホルモン(レプチン)」を増やし、「空腹ホルモン(グレリン)」を抑える働きがあります。
不足するとこのバランスが崩れ、満足感が得られにくくなって、つい間食や甘い物に手が伸びやすくなります。3. 脳内ホルモン(セロトニン)の材料が足りなくなる
セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、気分の安定に関係します。
この材料は**トリプトファンというアミノ酸(タンパク質の一種)**から作られます。
不足すると気分が落ち込みやすくなり、脳が「甘いものでテンションを上げよう!」と欲しがることがあります。
やっぱりそうだったんだ!というのが一番の感想です。
言語化しにくい体感は無視しちゃいけないんだな、と思いました。
特に1の内容が当時の自分の状態に合っていました。
スムージー飲んでいるから、と油断して、ファスティングを終えた後に甘いものを食べ過ぎていた記憶が遠くあります。
血糖値が安定していると無駄な間食が減るということなんですね。
そのためにタンパク質が体の中で切れないようにしておくということかな。一方で、豆類なんかを欲張って食べてしまうと苦しくて身動きもしんどくなってしまいますね・・・量もほどほど。気をつけなくては。
ここ最近、スムージーに蒸し大豆を入れるようになってからは、ランチの前や午後のおやつ時間に口さみしく思うことが少なくなりました。
間食代わりにスムージーを一口飲むことで収まります。
豆類のおやつもかなり役に立ってくれます。
私が良く作るのはきな粉ねじり。
recipe~
アーモンド20g
きな粉20g
はちみつ24g くらい・・適当ですみません・・・※アーモンドときな粉を一緒にミキサーで粉砕。ボウルにはちみつと合わせてねりねり。ラップにまとめて冷蔵庫保存。食べる時に一口に切り分ける。
超簡単です^^
固さの調節はお好みで、という感じです。
一回りほど年の離れた友人が数人います。
その中には、更年期にダイエットをしていたことが原因と思われる骨量の減少に悩まれている方が少なくありません。
『量を食べなくなったから燃費が良い』と思っていたとおっしゃいます。
先輩方の体験を聞くと、私の結論としては、やっぱり程よく適量をきちんと3食食べたほうが良い、と言うことになります。
太った痩せたは二の次だな、と。
血液の凝固性が高いと検査で言われてから10年。
油分の摂取は控えつつも控えすぎずバランスよく食事をしていこうと改めて思うこの頃です。
では今日はここまで。
ありがとうございました^^

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