とにかく美容にお金を掛けたくない私は、普段のメイクもあまりしない。
もともとアトピーというのもあるし、
(幼少期はそれにすら気づくこともなかった・・・)
使うものによっては痒みが出ることが多いから。
そんな日々の生活の中で大切にしていること。
・保湿
・お肌に触らない
この二つです。
なにも特別なことではありません。
10代後半や20代のころは顔のマッサージが大流行りで、私自身も本やらDVDやら持っていたし、実際に顔マッサージしていたし、姉や友人にも良いものとしてお勧めしていました。
でもなんか違うなぁ・・・と気づき始めたのは結婚した30代前半あたり。
私にとっては肌にダメージを与える行為だったんですよね。残念ながら。
それよりもたくさん話したり、たくさん笑ったりして自然に顔の筋肉を動かす方が合っていた。
その方が顔があったかい。
そう感じたのがお肌を触りすぎるのをやめるきっかけになりました。
齢47歳。
皴があるのは自然なこと。
同世代の友人との会話で、
『鏡を見るとびっくりすることあるよね!』は挨拶代わり。
『しょうがないよね^^』
こう言ってスルーしていくのが流儀のような気もします。
一応、毎日お風呂に浸かります。
乾燥が気になるので洗髪は3日に1回ほどにしています。
これも以前記事に書いた『アレッポ石鹸』を使って。

お肌に触りすぎないこと、と同じように体の洗い方にも一工夫。
石鹸を泡立てたら足の指や脇、あとは気になるところにのせて洗うだけ。
間違ってもゴシゴシは禁物。
洗顔は、石鹸をさらし(晒し布のこと)に擦り付けるようにつけて軽く水をたらし細かい泡を作ってから顔に乗せます。
さらしに乗せた泡を顔に滑らせるとこれがとても気持ちが良いので、かれこれ10年以上続いているでしょうか。
思っているよりも摩擦がないのでとてもお勧めです。
そして日によってはぬかパックをして流します。

体も顔もしっかり落とすというよりかは皮脂を取らないように気を付ける。
そんな感じでお風呂に入っています。
その後の保湿は、ワセリンとシアバター。
賛否両輪、様々な声があることも知っていますが、私の肌にはこれが一番落ち着きます。
お風呂場で軽く水気をぬぐい、掌にワセリンとシアバターを両方適量伸ばし広げ、体全体に押し当てて保湿していきます。
顔も同様に。
とにかくべったべたです^^
でもほどなくして肌になじんでいくので、『あゝわたしの肌は奥まで乾燥しているんだな・・・』なんてしんみりしたりします。
このやり方で長年自分の肌と付き合ってきました。
化学繊維の下着を身に着けても痒くならないのはこの習慣のお陰かな、と思ったりもします。
安価であり、大容量。
私の肌状態を支える大事なお供たちです。
ではまた。
今日もありがとうございました!!

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