
家族と発酵食品をシェアする工夫
家族の健康管理。
うちの家族は、文句も言わずに出されたご飯をもりもり食べてくれる。
忙しくて、正直ちょっと手抜きしたご飯でも
「おいしい!」「これ、好き!」って言ってくれる。
ありがたいなぁと思う一方で、
「もっと発酵食品を取り入れて、健康的にしたいな」と思う日もある。
糠漬け、糀甘酒、醤油麹のドレッシング、麦味噌、酵素ジュース……
どれも大好きな発酵食品たち。
でも、発酵と腐敗は紙一重。
知ってる人からすると「おいしそう」だけど、
慣れていない人にはちょっとハードルが高いこともある。
あまりに攻めた発酵だと、びっくりされちゃう。
だから、うちではちょっとした工夫をしてます。
たとえば、塩糀や醤油麹で味つけした料理を先に出して、
「おいしいね」と言ってもらってから、
「実はこれ、発酵調味料なんだよ〜」と種明かしをする。
そうやって、家族に少しずつ発酵食品を“おいしい”体験として届けていく。
発酵の魅力が、自然に伝わっていったら嬉しいなと思っています。
発酵って、ちょっとクセがあるけど、知れば知るほど奥深くて、やさしい。
そんな発酵の魅力を、今日も我が家の食卓に、そっとしのばせています^^

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